メンズスキンケア

【最新】1年でニキビ肌を生まれ変わらせる驚きのスキンケアとは!?

私は中学生の間は、ニキビ一つできたことがない、超モテ肌男子の一人でした。

しかし、高校に入って状況は一変。

気づいたときには、学校内でもトップクラスのニキビ肌男子に…

その頃の私は、自分に自信をなくし、人の目を見て話せず、心から笑うこともできず、正直最悪でした…

しかし、「絶対に直してやる」という覚悟を持って、スキンケアを毎日欠かさず続けたところ、今では「肌綺麗だね!」と言われるまでに、きれいになりました

正しいスキンケアの方法を知っていれば、誰でも綺麗なモテ肌を手に入れることができるのです。

この記事では、元々超絶ニキビ肌だった私が、今では「肌綺麗だね!」と褒められるまでになった、正しいスキンケアの方法について紹介していきます!

ぜひ最後まで読んでください!

本記事の信頼性

やん(@q9M0dsi45LxGPI3
  • 日本化粧品検定1級
    (1ヶ月足らずの勉強で一発合格)
  • 英検準1級 & IELTs 6.0
    (IELTs:高校3年生時に受験、リーディング7.0を記録)
  • 大学特待生合格
    (入試成績9割超え、塾講師歴2年以上)
  • 超絶ニキビ肌から劇的回復させた経歴を持つ
    (多岐にわたる化粧品・皮膚科を渡り歩いた)

現役大学3年生。私自身の肌荒れを大克服した経験、受験に逆転合格した経験を生かし、「美容×勉強」は両立できる!をコンセプトにノウハウ発信中。

男性にスキンケアが必要な2つの理由

そもそも、なぜ男性にスキンケアが必要だと言えるのでしょうか。

肌科学の観点で詳しく解説していきます!

日本人の肌がそもそも弱い

そもそも、日本人は外国の方と比べ、皮膚の厚さが「3分の2」ほどしかないと言われています。

そのため、ちょっとした刺激で皮膚を傷つけてしまうリスクがあります。

また日本にはマスク文化が根付いていることもあり、マスクとの摩擦で皮膚を傷つける可能性が非常に大きいことも肌トラブルの要因です。

それだけではありません。

日本人は外国人と比べ、皮脂量が「約20%」も多いことがわかっています。

これは、日本の高温多湿な気候により服を着込む必要がないために、皮脂腺が発達し、皮脂分泌量が多くなっていることが関係していると言われています。

これだけでもお分かりだとは思いますが、前提として日本人は肌が非常にデリケートな人種なのです…。

男性と女性での肌の違いとは

「日本人」であるだけでも肌トラブルが起こりやすいのに、ましてや「男性」であればなおさらです!

事実、男性は女性と比べて、皮脂の分泌量が2−3倍水分の蒸散量も2倍以上

それにもかかわらず、肌の水分量は女性の30−50%ほどしかありません。

みなさん、もうおわかりいただけたと思います。

男性の肌は、「真夏の道路」のようなものなのです。

真夏の道路は、「蜃気楼(しんきろう)」と呼ばれる現象で、水溜りができているように見えることがあるのですが、実際はからっからっに乾いたアスファルトですよね。

適切なスキンケアをしていない男性の肌は、まさにこの状態なのです。

皮脂のせいで、肌が潤っているように見えますが、実際はパサパサかもしれません…

正しいメンズスキンケアを5ステップで紹介

ここまで男性にスキンケアが必要な理由を話してきました!

ここからは、「じゃあ、どういう風にスキンケアをすればいいの?」という疑問にお答えしていきます!

ここで紹介するスキンケア方法は、日本化粧品検定1級を持つ私が、科学的な根拠も踏まえた上で、実際に実践している方法になります!

大まかにスキンケアの手順を説明すると、こんな感じです。

【朝】① 洗顔 → ② 化粧水 → ③ 美容液 → ④ 保湿ローション → ⑤ 日焼け止め  
【夜】① 洗顔 → ② 化粧水 → ③ 美容液 → ④ 保湿クリーム → ⑤ ニキビ用の薬

「朝」と「夜」のスキンケアには、多少ではありますが違いがあります。

その違いにも触れながら詳しく説明していきます。

1. 洗顔

「洗顔」は、「優しく、丁寧に、素早く」を心がけてください。

先ほどにも述べた通り、顔の皮膚はその他の体の皮膚と比べて、薄く弱いです。

そのため、洗顔の際にゴシゴシ洗ってしまうと皮膚を傷つけてしまいます。

不用意に傷つけないためにも、洗顔ネットを使用して十分に泡立てた上で、優しく撫でるように洗ってください。

また、ここが一番誤解されがちなのですが、

洗顔料は、長時間、顔につけたままにしておく方が良い!

と思っている方いませんか?

これは大きな間違いです!!

実は、皮脂が分泌されすぎている状態はもちろん良くありませんが、逆に洗顔のしすぎによって皮脂が無くなりすぎてしまうのも同様に良くないのです。

なぜなら、皮膚は本来、適度な皮脂によって乾燥から守られています。

しかし、バリアに必要な皮脂まで洗い流されてしまうと、肌を乾燥から守るために、より多くの皮脂を分泌します。

これがかえって皮脂の過剰分泌となり、結果的にニキビの原因となる「皮脂詰まり」を引き起こしかねません。

そのため、洗顔料を優しく肌につけたら、30秒ほどで洗い流しましょう

その際も、洗い残しがないように、特におでこと髪の毛の境目の部分は念入りに洗い流してください。

また、40度を超える熱いお湯で洗い流してしまうと、肌の保湿維持に必要な皮脂まで洗い流してしまうことになるので、できれば32−38℃くらいの「ぬるま湯」で洗い流すようにしましょう。

乾燥肌と感じる方は、の洗顔の際は「洗顔料を使わない」で、ぬるま湯だけで洗顔することをおすすめします!
理由としては、「朝」と「夜」の両方洗顔料を使用してしまうと、ただでさえ乾燥肌なのに余計に乾燥させてしまう恐れがあるからです。

「洗顔」が終わったら、清潔な新しいタオルを使用して、「優しく、押し当てるように」水気を取るよう心がけてみてください!

2. 化粧水

「洗顔」が終わったら、すぐ保湿しましょう!

すぐ保湿をしてあげないと、肌を乾燥から守ろうと余計な皮脂が分泌されてしまいます。

まずは肌に水分を補充してあげるための「化粧水」を、優しく軽く押さえ込むように塗ってあげましょう。

私もそうなのですが、乾燥肌である方は「導入化粧水」を「化粧水」をつける前に使用してみてください。「化粧水」の染み込みが良くなります。

分量は大体、両手につけた時に多少びちゃびちゃするくらいが目安です!

3. 美容液

「美容液」に関しては、ある程度肌荒れが落ち着いて、ニキビもほとんどない状態になった方のみ使用することをお勧めします!

理由としては、そもそも美容液には「ビタミンC」が含まれているのですが、この「ビタミンC」は、肌には少なからず刺激的な成分になります。

そのため、ニキビや肌荒れによってただでさえ肌が弱くなっている状態なのにも関わらず、「ビタミンC」を多く配合した美容液を塗ってしまうと、ニキビ・肌荒れを助長させてしまうことになりかねません!

このような事態を防ぐためにも、ある程度肌荒れが落ち着いた後で、ニキビ肌にも優しい、ニキビ痕に効果があるような美容液を適量塗るようにしましょう。

これを踏まえた上で美容液を使用する場合は、「化粧水の後、保湿ローションの前」に塗ると効果的です!

4. 保湿ローション

まずみなさん、見出しにあるような「保湿ローション」という表記、違和感ありませんか?

ここでいう「保湿ローション」とは、一般的に「乳液」と言われるものを指しています。

そもそも「乳液」とは、化粧水等で肌に水分を補給した後で、その水分が飛ばないようにするために肌の表面をコーティングをすることが目的であるため、塗った後には「ベトベト」した感じがあります。

つまり、脂っぽい成分で水分を閉じ込めているのです。

そのため、普段から皮脂の分泌が多い方や、ニキビ肌の方にとっては、むしろ「乳液」を塗ることでニキビが治りにくくなったり、さらに悪化してしまう恐れがあるのです。

実際、私が「乳液」を使用していた期間、ニキビがよくなることはありませんでした…。

しかし、水分を閉じ込めることは非常に大切なことなので、「乳液」ではなくニキビ肌用の「保湿ローション」を使用しています。

私が使用している「保湿ローション」は、「乳液」ほどベタつきがなく、さっぱりとした感触ですが、しっかりと保湿されていることを感じられます。

おすすめの保湿ローションは「【男性必見】おすすめスキンケア化粧品を徹底解説」で紹介しています!

5. 日焼け止め

紫外線はニキビ痕の元となる成分である「メラニン」の生成を促進させてしまいます。

これを防ぐためにも、外出する際には必ず日焼け止めを塗るようにしましょう

また、日焼け止めクリームの中には、肌の赤みを薄くしたり、肌をトーンアップさせてくれるものもあるので、ぜひ自分に合った日焼け止めクリームを見つけてみてください!

ちなみに、塗る順番は、全てのスキンケアが終わった後、一番最後に塗るようにしましょう

夜は、日焼け止めを塗る必要はないので、代わりに「ニキビ薬」を適量塗りましょう!

まとめ:朝も夜も欠かさずスキンケアを。

男性でもスキンケアがどれだけ重要であるかがわかっていただけたと思います。

これだけは覚えておいてください。

一度荒れてしまった肌をもとに戻すことは、受験で言えば「東大に入る」ことと同じくらい難しく、相当な努力が必要です。

超絶ニキビ肌だった私でも、人から褒められるような肌に生まれ変わることができました。

毎日欠かさず、覚悟を持って継続することが美肌への1番の近道なのです。

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